ここ数日

Category : 未分類
ブログを更新しておりませんが、
元気にしております。

ただ、かつてない怒涛の日々。


一段落すれば、更新再開します。



きざみうどん

Category : 必殺料理人
きょうは私は朝から、いつもどおり仕事。
奥様は休みですが、昼前から所用で出掛けるというので、
おにぎりを2ケこしらえて私は出掛けました。

夕刻、奥様から携帯にメールで、

「おにぎりを持って出るのを忘れました」


しゃあないですね。


奥様は夜は外で済ませてくるので、帰宅後に私が自分で食べました。
おにぎりだけでは足りませんので、冷蔵庫にあったうどん玉1ツを用い、
「きざみうどん」を仕立て、「うどん定食」に。


昆布と鰹節でだしを引きますが、
「風仕事」でこしらえた玉ねぎを足します。
だしが深く、薫り高くなり、まことによろしです。


きざみうどん



さて、食後は内職仕事の続き。なんとかラストスパートです。


常磐津の色気

Category : 身辺雑記
NHK「芸能百花繚乱」今宵の放送、
「水滸伝曽我風流(すいこでそがのふうりゅう)」は、
下の巻「鴛鴦容姿の正夢(いもせどりすがたのまさゆめ)」。


「ながら見」でしたが、アナウンスで、常磐津連中の紹介があったので、

柝が入って思わず、


「啓寿郎ッ!!」



と、テレビながら、三味線に声を掛けてしまいましたがな。


私はブルースではもにかを吹いていますが、
クラシックも、はたまた歌舞伎狂い故、純邦楽も大好きです。

常磐津、色気、ありますなあ。


お好み焼き、中高年向き

Category : 必殺料理人
さて、今宵の夕食。

きのう、奥様がNHKの「きょうの料理」を見て、

「ほな、いっぺん試してみましょう」


と再現してみた、土井義晴さんのお好み焼き


土井義晴さんお好み焼き



きょうの料理、該当ページ

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/15579_%E3%81%8A%E5%A5%BD%E3%81%BF%E7%84%BC%E3%81%8D.html




さまざまなポイントがありますが、
山芋を皮ごとすりおろしたのを出汁でのばしてから、
切ったキャベツなどを加えてから、小麦粉を加えてざっくり混ぜるところ。

最終的にみんな一緒に混ぜてしまえば同じことのようですが、
小麦粉を溶いたところに、キャベツを入れるのではない点、
つまり小麦粉は最小限、あたかも「かき揚げ」をこしらえるような感じ。

ふうわり、さっくり仕上がり、
小麦粉が少ない分、お腹にもたれません。


う〜ん、中高年向き。


私は、箸休めに、とうふの味噌漬けをごく薄く(1ミリくらい)に切って、
マリネにしたものをこしらえる。


豆腐みそ漬けマリネ




さて、夜なべ仕事(内職)にかかります。


お家きものの横着

Category : きもの暮らし
きょうは比較的早く帰宅しましたが、
夕食後には一仕事します。


さて、大阪ではきょうら、肌寒い一日。
大型連休前後は暑い日もあり(それでも湿度が低いので、さすがにカラッと)、
なかなかに気候の変化が大きいですね。

家に帰るとモスリンの長襦袢にウールのきものを着てきましたが、
きょうみたいな日には、まだまだこれで大丈夫なくらい。


ちなみに、家で着るきものは、横着して、
きものと襦袢ごと、ハンガーにかけています。


ハンガーにかけて



いうてる間に、家でも麻を出すことになるのですが…


塩麹仕込み

Category : 必殺料理人
私が必殺的に忙しいときは、当ブログの記事は「必殺料理人」が続きます。
忙しくても、人間、食べねばなりませんし、
食べることは、「だれでもいい、だれか」には無闇と委ねられないので、
自分たちでこしらえます。



先日のフリマで、わが家で仕込んだ塩麹をほとんど売ってしまったので、
きょうは奥様が帰宅途中に、生麹を求めてきて、
さっそく新たに、わが家用に仕込んでおりました。


塩麹仕込み



生麹は地元の味噌屋さんで求めたそうですが、
お店の方曰く、


「一時的なブームで終わるかと思っていましたが、続いています」



とのこと。



私は家にある残りの塩麹を使って、
沖縄の島らっきょうを即席で。


島らっきょ



風仕事、順調

Category : 必殺料理人
朝から弁当と朝食をこしらえたついでに、
乾物にする野菜を切って、いつもの干し網へ。


3段あるうち、上段は、3日前から干している玉ねぎ。


玉ねぎ20120510



中段に、切ったばかりのニンジンを並べる。
ニンジンも干すことで風味や香りがよくなります。


にんじん20120510



下段は、切り方を変えて輪切りにした玉ねぎ。


玉ねぎ20120510−2



鰺、とうふのみそ漬け、豆かんてん

Category : 必殺料理人
今宵の夕食より

地元スーパーで中ぶりの、比較的新鮮な鰺が1尾98円で出ていましたので、
2尾も求めました。買物袋持参で2円引きなので、計194円也。

帰宅後、まずは包丁を研ぎまして、鰺をさばく。

1尾ずつ片身を切り分けまして、
残りは塩麹をまぶしてしばらく置く。
これは焼物に。


鰺の塩糀焼き




せっかくの鰺ですので、何通りにも食す。
焼く以外の片身2枚は皮を引いて、たたき、

「なめろう」に。


なめろう丼


鰺なめろう丼



なめろうは、突き出しにも取り分け、
2尾買ったうち、1尾には「子」が入っていましたので、
これは別途取り分けて酒で煮切る。


鰺の子など




で、実は今夜のメーンは、奥様がいただいてきたた、
熊本土産の「とうふの味噌漬け」


とうふのみそ漬け



きょうのところは半量を斜めに切って食す。
チーズみたいになっています。


とうふのみそ漬け2



ほかに、ステーキ。こんにゃくのミニステーキです。


こんにゃくミニステーキ




ほかに煮びたし


煮びたし



食後に、奥様買い求めたる「豆かんてん」


豆かんてん




大和芋巾着

Category : 必殺料理人
久しぶりに夕食の台所に立つ


大和芋の巾着煮


やまといも巾着



生ですりおろした大和芋を、
油揚げに詰めまして「かんぴょう」で結び、
自分でひいた出汁で煮るだけ。


大和芋が「おもち」のようになります。


お試しを


落語のような

Category :  ○夫婦できもの
きのうの、「中之島まつり」での余談。


塩糀を売っておりますというと、
自転車で乗りつけた男性(年齢不詳)、
落語の「道具屋」に出てくるお客さんみたいな雰囲気でして、


男「あ、あんたら、きのうも、ここ、いてたやろ」
私「え?いてまへんで」
妻「きょうだけ、こうして売ってます」
男「ふ〜ん、おとついも、いたやろ」
私「いてまへんで。きょう限りの商いですわ」
男「きのう、いてたやろ」
私「(こまった人やなあ)そしたら、いてたことにしときまひょか」
男「そやろ、やっぱりいてたんや」

男「ところで、あんたら、ほんまの、みょうと(夫婦)か」
私「ほんまです。こないして、きもの、着てます」
男「いつもはどこで店、出しとるんや」
私「いえ、これ、きょう限りの商売でして、普段は勤め人です」
男「勤め人??・・・見えんなあ。商売どこで?」
私「いや、ほんまに勤め人です。堅気です」
男「堅気、てな言い草があるか」
私「スビバセン」

男「で、この塩糀て、うまいんか」
妻「そらもう、お肉とかお魚にまぶして、ちょっと置いて焼くとよろしです」
男「どれくらい、まぶすん?」
私「そですね。肉とか魚の量にもよりますが、小さじ1くらいとか」
男「干物にまぶすと、どうなる?」
私「干物ですか、う〜ん、干物は塩がしたあることもあるんで、あんまり意味が…」
男「そやから干物に、や」
私「塩糀なしでも干物は旨いでっしゃろな」
男「そやな。そうや。ほな、一ツもらうわ」


というわけでお買い上げ。


さらにこのおじさん、一回りして、帰りにも立ち寄って、

男「あんたら、きのうも、ここいたやろ」


…あやうくエンドレスになるところでした。
こういうやり取りも、大阪のど真ん中のフリマならでは?


プロフィール

こにし すすむ

Author:こにし すすむ


京都・西陣生まれ。大阪の「勤め人はもにか吹き」です。

木綿を中心に、普段のきもの暮らしを楽しんでいます。

▼2005
FIH JAPAN第25回コンテストブルース部門1位
▼2006〜
デュオ「こにしんぼ」などで神出鬼没。「出前はもにか」などで活動中

最近のライブ動画→クリック

☆ライブ・出演ご案内☆
■5月4日(金・祝)

デュオ「こにしんぼ」で
高槻ジャズストリート出演

午後2時〜(45分間)

炭火料理 炭摂屋(たんとや)

大阪府高槻市高槻町11-17

入場無料(飲食代各自)
カンパ(投げ銭)制

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