鏡獅子三代Category : 身辺雑記
昼間放送されたNHKアーカイブス
「中村勘九郎襲名〜父から子へ『鏡獅子三代』〜」 録画しておいたのを、夜に観る 六代目勘九郎襲名に寄せた番組。 メーンは、1986年に放送された、 NHK特集「鏡獅子三代 〜勘九郎・難曲への挑戦〜」 ここでいう、「三代」とは、 六代目尾上菊五郎(1885〜1949) 十七代目中村勘三郎(1909〜1988) 五代目中村勘九郎(当代勘三郎、1955〜)。 私は歌舞伎を観始めて3年ほどでしたが、 86年のその放送をリアルタイムで観ました。 「大中村」、十七代目の勘三郎が健在のころです。 その直後に、番組に織り込まれていた、 歌舞伎座での五代目勘九郎の「鏡獅子」が、 NHKの舞台中継録画で全編放送されました。 それを音声だけ録音して、繰り返し聴き、 私はそれで「鏡獅子」の掛け声を勉強しました。 あれから、ざっと約四半世紀。 「鏡獅子四代」 になりますね。 「六代目」の声が掛かる新勘九郎。 |
手前塩糀Category : 必殺料理人
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生協店舗の閉店Category : 身辺雑記
わが家(マンションの一階)から、
徒歩30秒ほどのところにある、 よどがわ市民生協の店舗が、2月5日に閉店します。 ![]() ここ数年、なんとか存続してきましたが、 昨年の総代会で閉店が決まりました。 私がいまの街に住むようになって7年近く。 「居酒屋こにし」の食材も含め、 日々お世話になってきただけに、ほんまに残念です。 閉店が決まる前に説明会が2回ほど開かれ、 いずれも夫婦で出席しました。 財政的に閉店やむなしとの説明がありましたが、 店舗で働いているパートの従業員の皆さんの、 閉店後の雇用について、生協理事会として責任を果たすべき。 それを、説明会で求めました。 その後、買物のときに従業員の方がたに聞くと、 希望者については、生協内での雇用確保の努力が、 それなりに果たされているようですが… あっという間に閉店まであと1週間。 きょうは、閉店前の売りつくしセール的に、 「全品1割引き」で、朝から沢山の人が詰め掛けていた様子。 私は夕方、いつものように買物に出掛けました。 ![]() 1割引き、といっても、買うものはいつもの品と量でしかありません。 いつもの姿でいつものようにレジに並ぶの図 ![]() 閉店後、宅配を利用することになります。 私は社会人になった当時と、かつて大阪市内に住んでいたときに、 生協の共同購入をずっと続けていました。 いまの街に暮らすようになって店舗利用が主でしたが、 久しぶりに注文書を眺める。店舗閉店で、 日々の食生活の組み立てにも、だいぶ影響が出ます。 歌舞伎の切符の「組合員割引」というのもあるんですね。 ![]() 私は掛け声を掛けるので、1等席はいらないんです。 できることなら、3階席を半額にしてほしいものですが… |
針仕事Category : きもの暮らし
きょうは休み。
朝から諸活動で外出する奥様を送り出しつつ、 台所の洗い物、洗濯2回、家の掃除を終えてから、針仕事一つ。 先日、家用のウールのきものの右のわき縫いが、 すそから6センチほど裂けてしまったので、その補修です。 ![]() このウールのきものは2年前の1月に、 天神橋筋商店街内の「成田屋」さんで、 奇跡的にマイサイズに近似していたので求めたもの。 もともと糸も弱っていたのでしょうが、 購入以来、冬場は家の中、近所の買物などに着倒して3年目。 2800円也で買った割には一番活躍しているきもの。 私は半襟は自分でつけますが、 それ以上の針仕事は恥ずかしながら、やったことがありません。 なので、まずは応急処置程度ですが、 裂けたところを縫い合わせ、 あわせて、すその処理(くける)。 針仕事の前後に、仕立ての教本を引っ張り出して、 構造や原理について、ちょっとお勉強も。 ![]() 和裁が自由自在にできたら、 もっと、きもの暮らしが楽しくなるでしょう。 |
「カーネーション」に知人出演Category : 身辺雑記
宵の口、仕事帰りで電車に乗っておりますというと、
きもの仲間で、当ブログにもコメントいただいている、 「アド」さんからメールあり。 「カーネーションの予告編でも、出ています」 待ってました! アドさんは、仕事に、常磐津に、和絽羽にと、とにかく多彩に活躍中。 NHKの朝ドラ「カーネーション」にも、出番を得てはります。 遅めの夕食をいただきながら、 録画しておいたきょうの放送分を見る。 予告編まできて、 「オハラ洋装店ファッションショー」の場面 奥様「あっ!!! あの人」 私「どれどれ??」 巻き戻し 奥様「真ん中の人の、隣です」 巻き戻し 私「え?」 巻き戻し、 私「わっかりました」 一時停止 私「おお〜」 来週放送の本編が楽しみです。 |
すじ肉活用Category : 鉄道楽
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鮟鱇(あんこう)Category : 必殺料理人
今宵は、鮟鱇(あんこう)鍋です。
![]() 私は生まれてこのかた、鮟鱇は食べたことがありませんでした。 昨日(木曜日)、午前中出先で仕事を一つ終えたあと、 職場の近所にある料理屋さんの前を通りがかると、 「島根直送、鮟鱇の解体・即売」 というのをやってはりまして、1パック500円也。 いっぺん買ってみようということで、今夜の食卓に上りました。 鍋は昆布だし+「いしるだし」 鮟鱇そのものは、 「こういう味なんやなあ」 というところでしたが、 鍋のあとの雑炊は、なかなかのもんでした。 ほかに、この間の台所段取りでこしらえておいたものを組み合わせ、 煮物 ![]() 24時間、塩糀に漬けておいた鰺、 それに長芋の短冊、ワカメに、三杯酢。 ![]() う〜ん、やっぱり酒の肴になっていますね。 |
第32回FIHハーモニカコンテストCategory : はもにか生活
帰宅して、集合ポストに立ち寄りますというと、
FIH・JAPAN(世界ハーモニカ連盟日本支部)から、 ことしのコンテストの応募要領が届いていました。 ![]() おお、もうそんな時期やなあ〜。 ことしの用紙は、群集がみんな、はもにかを構えている写真です。 第32回FIHハーモニカコンテスト http://www.moridaira.jp/archives/26027 10穴はもにかの「ブルース・ポップ&ロック」部門、 本選(東京・吉祥寺)は6月2日(土)。 予選の音源審査の受付は2月1日から始まり、3月31日が締め切り。 毎年この時期になると、当ブログでも、 FIHコンテストの案内をご紹介します。 だいぶ前(10年以上前)、テープ審査を通過して、本選に出たという人が、 「東京までの旅費も、宿泊代も出ないのはおかしい」 てなことを言ってはるのを聞いたことがありますが、 アマチュアは道楽、好きでやってますのやんか。 行くんやったら、身銭を切ってなんぼ、やと思います。 あと、「コンテスト」と言い条、音楽に「勝ち・負け」はありません。 コンテストということで、必要以上に緊張する人もあるみたいですが、 「コンテスト用」の演奏とか録音とか考えんと、 要は、普段、ライブやセッションで自分がやっていることを、 そのままやったらいいです。 この話、毎年のように書いていますが…。 私自身は、1999年、2003年、2005年と本選に出ましたが、 その結果よりも、本選で東京に出掛けたことで、 全国各地の、「はもにか人」とのご縁が生まれたのが、一番の財産です。 出場したとき以外も、2度、遊びに出掛けて、ステージに乱入。 2006年に遊びに行ったときの図(吉祥寺・スターパインズカフェ) ![]() 2009年 ![]() とにかく、どんな形であっても、 この楽器を愛して、吹き続けること。 その中にコンテストもあり、出会いもあり、 それがまた吹き続ける力になっていくのではないかと思います。 FIHで出合った平松悟さんと(2009年5月のダブルハープライブ) これまでもご紹介したことがありますが、 新規の読者の方もおられるかと、再掲。 自分で見ておもしろがっている記録でもあります。 はもにかも十人十色、芸風が全然違うほうが、ダブルハープはおもしろいです。 |
段取り、段取りCategory : 必殺料理人
今宵は奥様、仕事のあとに諸活動とて、夕食要らず。
わたしは、例によって羽根は伸ばしませんで、 とっとと帰宅して、台所に立ち、 家事をしながら、あれこれ、モノを考える。 「仕事帰りにちょと一杯」、 「よう頑張った、ちょっとみんなで行こか〜」 「わぁ〜」てなことが日常になってしまうと、 その実、モノが考えられんと思うのですが… 仕事帰りに天満市場で生の糀と塩糀を求める。 ![]() いよいよわが家に定着した「塩糀」。 完成品を買っていては間尺に合わないし、 結句、高くつくので、「糀」そのものを求めて、家でこしらえます。 ほな、なんで今回「塩糀」を買ったのかといえば、 家の在庫が切れていますので、自家製のができるまでの、「つなぎ」ですな。 ![]() で、帰宅して、同じく天満市場で求めた国産牛のすじ肉を、 石油ストーブにかけて煮込む ![]() こういうことができるのは、冬ならでは、です。 ただ、これは、きょうは食べません。 明後日以降に展開料理。 すじ肉を煮込みながら、明日以降の弁当の段取り。 小松菜の煮浸し ![]() きのうこしらえた、大根、にんじん、油揚げの煮物を別の容器に移す。 ![]() 共稼ぎのわが家。昼食は常に弁当です。 「毎日大変じゃないですか」 「愛妻弁当ですね?」 とか言われることもありますが、なんの。 弁当づくりは、「その日暮らし」から一歩抜け出るための、 段取り、段取り。 で、私は今夜なにを食べたかといいますと、 上で取り分けた、大根・にんじん・油揚げの煮物を展開した、 怪しげな「煮込みうどん」 ![]() 「うどんや〜、おまえも、風邪、ひいてるんかぁ?」 「かぜうどん」ならぬ「なぞうどん」 |
なんだ、かんだと「酒のアテ」Category : 必殺料理人
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